出来ることは何ですか?
寒いですね。出かけたくないですね。
寒いのが苦手な、杉山です。
でも、出かける用事って、あるよねぇ。
ひとりで出かけたら、身軽ですぐに行って帰れるけど、一人で出かけられるわけもなく・・・
着せて、自分も着て、履かせて、履いて。
で、私は何が出来ますか?
あなたは何が出来ますか? です。
赤ちゃんだからまだ何もできない。
言ってることがわからない。とか。(お互いに分からない。)
でも、素晴らしいことに、子どもって赤ちゃんの時から、よく聞いてます。
だから、「今から買い物に行くから、あったかくして行こうね。」と声掛けしてから行動すると違ってきます。まず、着ることに受動的になります。まず、買い物に行くことが分かります。次に、寒いから、着せられることが分かります。
「え。なんでー。」そう思いました?
何でもね、これからやる事を言うんです。(馬鹿みたい?)
まるで、秘書のように。
「今日は、午前中に買い物に行って銀行も行くね。そして、公園で遊んでから、家に帰ろうね。でも、風が強くなってきたら、すぐに帰るよ。」
こんな具合です。
すると、ぐずりが減ります。
これは、生まれたての赤ちゃんから、ほぼ人間全般有効です。
実践あり実績ありの方法です。
お互いの共通認識さえあれば、年齢は問いません。
大人同士でも、かなり有効です。
考えてみてください、
どこに行くか分からずに連れまわされている身にもなってください。
何をするかわかれば、少々の待つことさえできます。
まずは、最優先の子どもですが、たまには、待たせてしまう出来事もあるでしょう。
そんな時は、「二時までに、銀行について振込したいから、ちょっと待ってね。」って説明します。(馬鹿みたい?)
これで、子どもは、緊急要素も理解でき、多少、待てたりするんです。
子どもって、凄いんです。
途中、ぐずってきたら、出かける前に行ったことをもう一度言います。
おそらく忘れちゃったんだから。
忘れるのは、子どもも大人も一緒ね。だから、試してみてね。
「こういう時はどうしたらいいの?」ってことはメッセージくださいね。
投稿会員プロフィール

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リラックスプラス沖縄代表
青森に移住して5年目。ベビーマッサージは25年目。
産前産後ケア、ストレスケアも女性の生活改善向上にとっても重要だと考えてます。
そして、メンタルケアはさらに大切。
シングル時代の体験をもとにママをサポートしていきます。
現在は中学生と小学生のわが子をひとりの人として尊重する育児を実践中。
二歳になった孫は、体内記憶を話し、物事の多くを理解し成長しています。
相手を否定せず受け入れることを大前提に生きています。
子育てを通して、自分育てをしましょう。
自分らしい育児をはじめると毎日が嬉しくなる!
一緒に楽しみましょう。
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